Rado miniaturesの新作1/35スケールレジンフィギュア、「RDM35015 ACHTUNG JABO! W-SS Panther crew, 1944」のボックスアートを担当させて頂きました。
造形はRadek Pituch氏。「Rado」のオーナーでもあります。
フィギュアはパンターGの対空機銃にフィットするポーズとなっています。
また、服装は1944年ノルマンディー戦線以降に見られる、迷彩カバーオール、迷彩ズボンを着用した姿となります。
ちなみに、MP40を持った兵士のジャケットは黒でペイントしましたが、迷彩仕様のジャケットにも肩章と襟章を着用した実例が写真で確認でき、ドットパターン、オークリーフパターンの迷彩でペイントすることも可能です。
キットは複製の状態がよく、レジンの質も良好で加工し易い硬度でした。また、パーツの合いも良かったのですが、機銃を構えたポーズはどうしても調節が必要なため、干渉する部分を削り落とす当の加工は必要になるかと思われます。
もっとも、この手のフィギュアを作るモデラーにとっては特に難しい工作ではなく、ストレスフリーで組み立てることができました。
公式: http://radominiatures.com/
2018年5月25日金曜日
2018年5月6日日曜日
Box Art Series 1 : Luftwaffe Fliger "EXPERTEN"[Meigenya,1/20,Code:MGY90-02]
Box Art Seriesでは、これまでに私が担当させて頂いたボックスアートのフィギュアを紹介していきます。
第一回目は、私が生まれて初めて担当したボックスアートのフィギュアです。
Meigenya(鳴弦屋) 1/20scale
Luftwaffe Fliger "EXPERTEN"
Sculpture by Takahiro Satoh(佐藤孝洋)
Painted with Tamiya enamel and vallejo
第一回目は、私が生まれて初めて担当したボックスアートのフィギュアです。
Meigenya(鳴弦屋) 1/20scale
Luftwaffe Fliger "EXPERTEN"
Sculpture by Takahiro Satoh(佐藤孝洋)
Painted with Tamiya enamel and vallejo
2018年4月19日木曜日
WW2 German WSS NCO at Kharkov(Alpine Miniatures,1/35,35235)
Alpine miniatures
35235 WSS NCO at Kharkov
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel
アルパインミニチュアの1/35フィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
1942~1943年の東部戦線:ハリコフにおける戦いで着用が見られる、いわゆる前期型のハリコフパルカ(M42 Charkow Parka)をこの兵士は着用しています。
後期型(M43)ではプルオーバータイプから前開きに変更されました。
この防寒具はWSS(武装親衛隊)独自の物で、国防軍では使われませんでした。
防寒具の下には一般的はチュニックを着用しており、今回は襟が濃色のM36 としました。(M42以降はチュニック自体と同様の色なのが一般的)
襟には下士官を示す白のパイピングが施されています。(下士官、士官等の階級を示すパイピングの場合、兵科色ではなく白が使われる)
35235 WSS NCO at Kharkov
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel
アルパインミニチュアの1/35フィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
1942~1943年の東部戦線:ハリコフにおける戦いで着用が見られる、いわゆる前期型のハリコフパルカ(M42 Charkow Parka)をこの兵士は着用しています。
後期型(M43)ではプルオーバータイプから前開きに変更されました。
この防寒具はWSS(武装親衛隊)独自の物で、国防軍では使われませんでした。
防寒具の下には一般的はチュニックを着用しており、今回は襟が濃色のM36 としました。(M42以降はチュニック自体と同様の色なのが一般的)
襟には下士官を示す白のパイピングが施されています。(下士官、士官等の階級を示すパイピングの場合、兵科色ではなく白が使われる)
2018年4月18日水曜日
WW2 German WSS Grenadier at Kharkov(Alpine Miniatures,1/35,35236)
Alpine miniatures
35236 WSS Grenadier at Kharkov
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel
アルパインミニチュアの1/35レジンフィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
1942~1943年の東部戦線:ハリコフにおける戦いで着用が見られる、いわゆる前期型のハリコフパルカ(M42 Charkow Parka)をこの兵士は着用しています。
後期型(M43)ではプルオーバータイプから前開きに変更されました。
この防寒具はWSS(武装親衛隊)独自の物で、国防軍では使われませんでした。
35236 WSS Grenadier at Kharkov
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel
アルパインミニチュアの1/35レジンフィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
1942~1943年の東部戦線:ハリコフにおける戦いで着用が見られる、いわゆる前期型のハリコフパルカ(M42 Charkow Parka)をこの兵士は着用しています。
後期型(M43)ではプルオーバータイプから前開きに変更されました。
この防寒具はWSS(武装親衛隊)独自の物で、国防軍では使われませんでした。
2018年4月17日火曜日
WW2 German DAK AFV Commander(Alpine Miniatures,1/35,35209)
Alpine miniatures
35209 DAK AFV Commander
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel
アルパインミニチュアの1/35レジンフィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
北アフリカ戦線におけるドイツ兵(陸軍)のフィギュアです。
兵科は戦車兵(兵科色:ピンク)
北アフリカにおける軍服の色といえばサンドカラーをイメージされるかもしれませんが、初期の段階では元々はオリーブグリーン系のコットン生地で製造されたものが殆どでした。
北アフリカではコートの着用もよく見られ、また、スカーフは熱を吸収し辛い、赤等が好まれたようです。
35209 DAK AFV Commander
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel
アルパインミニチュアの1/35レジンフィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
北アフリカ戦線におけるドイツ兵(陸軍)のフィギュアです。
兵科は戦車兵(兵科色:ピンク)
北アフリカにおける軍服の色といえばサンドカラーをイメージされるかもしれませんが、初期の段階では元々はオリーブグリーン系のコットン生地で製造されたものが殆どでした。
北アフリカではコートの着用もよく見られ、また、スカーフは熱を吸収し辛い、赤等が好まれたようです。
2018年3月27日火曜日
「FIGURE MODELLING 21」へ寄稿させて頂きました!
ギリシャのフィギュア専門誌「Mr Black Publications」より、新刊の「FIGURE MODELLING
21」へ寄稿させて頂きました!
今回は、1/10バスト、1/16フィギュアヴィネット、1/32フィギュアヴィネットとなります。
寄稿していた3点は、製作自体からやや時間が経っているのですが、すべて製作のステップ・バイ・ステップを収録しています。いつも通りの、タミヤエナメルを用いた塗装となりますが、少しでもヒントになりましたら幸いです!
https://www.mrblackpublications.com/FIGURE_MODELLING_21/p1000980_18474557.aspx
今回は、1/10バスト、1/16フィギュアヴィネット、1/32フィギュアヴィネットとなります。
寄稿していた3点は、製作自体からやや時間が経っているのですが、すべて製作のステップ・バイ・ステップを収録しています。いつも通りの、タミヤエナメルを用いた塗装となりますが、少しでもヒントになりましたら幸いです!
https://www.mrblackpublications.com/FIGURE_MODELLING_21/p1000980_18474557.aspx
2018年2月18日日曜日
アルパインのボックスアートを担当させて頂きました Part13
アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/35レジンフィギュア、「35246 1/35
WSS Grenadiers 44-45 Set 」のボックスアートを担当させて頂きました!
造型はTaesung Harmms氏。
WSS(武装親衛隊)の擲弾兵(歩兵)となります。
迷彩スモックは1943年以降の後期型で春夏用のオークリーフ迷彩、迷彩ジャケット&パンツは1944年以降に見られたタイプとなり、こちらはドット迷彩が多かったようです。
http://www.alpineminiatures.com/imagepages/35246.html
WSS Grenadiers 44-45 Set 」のボックスアートを担当させて頂きました!
造型はTaesung Harmms氏。
WSS(武装親衛隊)の擲弾兵(歩兵)となります。
迷彩スモックは1943年以降の後期型で春夏用のオークリーフ迷彩、迷彩ジャケット&パンツは1944年以降に見られたタイプとなり、こちらはドット迷彩が多かったようです。
http://www.alpineminiatures.com/imagepages/35246.html
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