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2019年11月28日木曜日

WW2 US Infantry Winter 44-45 (Alpine Miniatures,1/16,16040)

Alpine miniatures 120mm figure
16040 WW2 US Infantry Winter 44-45
Sculpture by John Rosengrant

Painted with Tamiya enamel
Commission work


アルパインの1/16スケールフィギュアを制作したものです。
こちらは個人様からのご依頼品となります。
イメージは1944年冬、バルジの戦い(ドイツ側呼称:ラインの守り)における第101空挺師団の兵士となります。
色味や装備品の細部に至るまで、特に気を使って制作いたしました。
グレートコートは質感を演出するため、点描を取り入れています。
また、ヘッドはキットに付属する2種どちらも選択できるよう、ネオジム磁石による着脱式になっています。(ライフルを持った右手も破損防止を兼ねて、同じくネオジム磁石による着脱式)



2016年7月13日水曜日

101st Airborn "Screaming Eagles"(Alpine Miniatures,1/16,16032 )

アルパインの1/16レジンフィギュアを製作しました。
原型はJohn Rosengrant氏。

造型は情報量が多く、特に装備品のストラップやベルト類のディテールは特筆すべきものでした。
ただ一点、このキットに付属するライフルスリングはほんの些細な間違いがあり、両端の金具の位置が真逆なこと、タブの形状が異なることに注意(D字ではなくC字)。しかし、手直しは簡単なため、大きな障害とはなりませんでした。

塗装はいつものタミヤエナメルです。


2016年4月11日月曜日

WW2 US Army Vignette Part:2 (Alpine Miniatures,Darius Miniatures,1/35)

ダリウスミニチュアのレジン製ベースとアルパインのレジンフィギュアを用いてヴィネットを製作しました。

フィギュアの塗装は基本的にタミヤエナメルですが、 ウェザリングにはAKインタラクティブのパステルとウェザリング用エナメル塗料も使っています。
また、車両の塗装はラッカーのMr.カラーで大まかに塗装した後、エナメル系でチッピング・ウェザリングを施しました。












2016年4月10日日曜日

WW2 US Army Vignette((Alpine Miniatures,Darius Miniatures,1/35)

ダリウスミニチュアのレジン製ベースとアルパインのレジンフィギュアを用いてヴィネットを製作しました。

塗装は基本的にタミヤエナメルですが、 ベースには補助的にファレホも使用しました。また、ウェザリングにはAKインタラクティブのウェザリング用エナメル塗料も使っています。









2015年4月19日日曜日

"The Charge" USMC 1943/44(Alpine-Miniatures,1/16,Code:16018)

アルパインの1/16レジンフィギュアを製作しました。
造型はDmitry Shevtsov氏。アルパインの1/16は担当の原型氏が多様でそれぞれにクセは存在するものの、いずれも高水準のフィギュアです。
今回は突撃がテーマのフィギュアであり、場面や表情が明白、非常にダイナミックなフィギュアとなっています。表情の造型は恐怖に引きつった顔ではなく、闘志に満ちたものであると感じました。今回はそこを意識しながらの製作となりました。地面や背景もフィギュアを引き立てられるよう工夫してみました。

塗料はいつものタミヤエナメルです。
今回は乾・湿の違いを積極的に盛り込んでみました。光沢の有無あるいは加減を写真で伝えるのが難しいため判断が難しいかと思われますが、足元や後ろ姿からだと確認し易いかなと思います。

ちなみにこの海兵隊員が着用している衣類も、先のピーパターン迷彩と同じく、ヘリンボーンツイルで織られた生地です。ただ、面白いことに織り方のパターンが若干異なるため、遠目からはストライプのように規則正しい縦の縞となって見えるようです。このストライプはハッキリとは見えないのですが、隠し味としてフィギュアにも盛り込んでいます。


2014年11月7日金曜日

「Memories Of Home. Normandy,1944」(Historic-art-miniature.70mm)♯1(完成)

こちらの作品は「モデラーズエキスポ2014」の「モデラーズEXPOコンペティション2014」に応募したものです。
正直なところ、今回はテーマ上大人しいフィギュアゆえにコンテストの性格を考えるとはっきり言って印象に残らないかと思ったのですが、なんとか入賞を果たすことが出来ました。 一次審査を通過した時は心の中で快哉の声を挙げたものです(笑

キットはヒストリックアートの物を使用し、情景のほぼすべてはキットの内容ままで再現できます。このキットはロバート・キャパの戦場写真を元に作られているようですが、私はその再現ではなく、よりわかり易いストーリーを意識しました。

ベースは「JAPANミリテールフォーラム」の「たーさん」様にオーダーメイドで製作して頂いたものです。ブランド名は「TWD」。フォーラムの会員(登録無料)であればPMでオーダー可能ですので、良質な木製ベースが欲しい場合は非常に重宝することと思います。