アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/35レジンフィギュア、「35234 WSS Panzer Officers at Kursk Set」のボックスアートを担当させて頂きました!
造型はBoris Knokhov氏。
フィギュアは1943年クルスクの戦いからヒントを得たものとなります。
どちらも戦車兵の士官(中尉と少尉 )で、ヘッドの造型もベテランらしくやや年期の入ったものとなっています。
ツナギ(カバーオール)はWSS仕様で、迷彩はオークリーフの他、プレーンツリー、ブレッドエッジ等のWSSのものが使われました。
デザインの仕様は若干の差異があるらしく、例えばこのフィギュアでは左腿のポケットの有無などが挙げられます。
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
2017年6月14日水曜日
2017年4月5日水曜日
アルパインのボックスアートを担当させて頂きました Part10
アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/35レジンフィギュア、「35231 KG Hansen at Poteau Set #2」のボックスアートを担当させて頂きました!
造型はTaesung Harmms氏。アルパインのオーナーであり、自ら多くのフィギュアを手掛けていらっしゃいます。
フィギュアは1944年アルデンヌの戦いにおける、ポトー迎撃戦の戦場フィルムからヒントを得て作られたものとなります。
当時のWSSとして一般的な装備をしていますが、右側の兵士はアメリカ兵から鹵獲したトレンチコートを着用しており、フィギュアとしてはありそうでなかった姿を再現しています。
また、写真ではわかりませんが、左側の兵士が着用しているミトンは着用したまま射撃が可能なよう,人差し指のフィンガーポケットが手のひら側に設けられたWSSタイプのものとなっています。
よく似たデザインである陸軍の迷彩ミトンは1943年から配備されましたが、このタイプは人差し指のフィンガーポケットが設けられていませんでした。(後に改善された?リサーチが甘く後期のものが見つかりませんでした)
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
35231 KG Hansen at Poteau Set #2 http://www.alpineminiatures.com/imagepages/35231.html
造型はTaesung Harmms氏。アルパインのオーナーであり、自ら多くのフィギュアを手掛けていらっしゃいます。
フィギュアは1944年アルデンヌの戦いにおける、ポトー迎撃戦の戦場フィルムからヒントを得て作られたものとなります。
当時のWSSとして一般的な装備をしていますが、右側の兵士はアメリカ兵から鹵獲したトレンチコートを着用しており、フィギュアとしてはありそうでなかった姿を再現しています。
また、写真ではわかりませんが、左側の兵士が着用しているミトンは着用したまま射撃が可能なよう,人差し指のフィンガーポケットが手のひら側に設けられたWSSタイプのものとなっています。
よく似たデザインである陸軍の迷彩ミトンは1943年から配備されましたが、このタイプは人差し指のフィンガーポケットが設けられていませんでした。(後に改善された?リサーチが甘く後期のものが見つかりませんでした)
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
35231 KG Hansen at Poteau Set #2 http://www.alpineminiatures.com/imagepages/35231.html
2017年2月5日日曜日
アルパインのボックスアートを担当させて頂きました Part9
アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/35レジンフィギュア、「35228 German Panzer Crew Set」のボックスアートを担当させて頂きました!
造型はSergey Traviansky氏。レボリューションのフィギュア等を担当されている方です。
フィギュアはWW2初期(1939~1940)ごろのドイツ戦車兵となります。ベレーまたは略帽M38姿の戦車兵フィギュアはあまり数が多くありませんので、貴重なアイテムになることと思われます!
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
35228 German Panzer Crew Set http://www.alpineminiatures.com/imagepages/35228.html
造型はSergey Traviansky氏。レボリューションのフィギュア等を担当されている方です。
フィギュアはWW2初期(1939~1940)ごろのドイツ戦車兵となります。ベレーまたは略帽M38姿の戦車兵フィギュアはあまり数が多くありませんので、貴重なアイテムになることと思われます!
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
35228 German Panzer Crew Set http://www.alpineminiatures.com/imagepages/35228.html
2016年11月29日火曜日
「Figure Modelling 18」へ寄稿させて頂きました!
ギリシャのフィギュア専門誌、「Mr Black Publications」より、新刊「Figure Modelling
18」の案内がありました!
今回は2点のフィギュアで記事を担当させて頂きました。
それぞれ、1/10バストと1/35フィギュアの、ペインティングのステップ・バイ・ステップとなっています。
特に1/35フィギュアでは、これまでのタミヤエナメルに加え、油絵の具を取り入れた新しいスタイルとなっています。
「Mr Black Publications」のHPより、サンプルの閲覧および通販による購入も可能となっています。
http://www.mrblackpublications.com/FIGURE_MODELLING_18/p1000980_16630609.aspx
今回は2点のフィギュアで記事を担当させて頂きました。
それぞれ、1/10バストと1/35フィギュアの、ペインティングのステップ・バイ・ステップとなっています。
特に1/35フィギュアでは、これまでのタミヤエナメルに加え、油絵の具を取り入れた新しいスタイルとなっています。
「Mr Black Publications」のHPより、サンプルの閲覧および通販による購入も可能となっています。
http://www.mrblackpublications.com/FIGURE_MODELLING_18/p1000980_16630609.aspx
2016年11月1日火曜日
シカゴのMMSIでゴールドを受賞しました
2016年10月21~23にアメリカのシカゴで行われた、模型イベントMMSI(military-miniature-society-of-illinois)のコンテストでゴールドを受賞しました。
受賞した作品には、アルパインの新作1/16バスト「B001 Officer 116 Pz Div "Windhund" (1/16 scale)」を使用しています。
塗料はいつものタミヤエナメルです。
受賞した作品には、アルパインの新作1/16バスト「B001 Officer 116 Pz Div "Windhund" (1/16 scale)」を使用しています。
塗料はいつものタミヤエナメルです。
2016年8月8日月曜日
アルパインのボックスアートを担当させていただきました Part8
アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/16レジンフィギュア、「16034 LSSAH Grenadier "Battle of Kharkov"」のボックスアートを担当させて頂きました。
造型はDmitry Shevzov氏。
ハリコフ戦のパウル・クルーゼSS軍曹がモデルになっています。
LSSAHのカフタイトルはきちんとモールドが施されており、なぞるだけで文字が再現可能です。
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
16034 LSSAH Grenadier "Battle of Kharkov":http://www.alpineminiatures.com/imagepages/16034.html
造型はDmitry Shevzov氏。
ハリコフ戦のパウル・クルーゼSS軍曹がモデルになっています。
LSSAHのカフタイトルはきちんとモールドが施されており、なぞるだけで文字が再現可能です。
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
16034 LSSAH Grenadier "Battle of Kharkov":http://www.alpineminiatures.com/imagepages/16034.html
2016年7月26日火曜日
Russian Infantryman (Stalingrad,1/35,S-3046)
スターリングラードミニチュアの1/35レジンフィギュアをヴィネットに仕上げてみました。
造型はAlexander Zelenkov氏。
スターリングラードミニチュアは1/35フィギュアとしては体格・装備品類共に細身なバランスで作られているため、ややパーツの合いが悪い上に強度面で不安のあるパーツが多くて苦労しました。しかし、気泡は殆ど見られなかったので複製技術は特に問題無しといったところでしょうか。また、躍動感のあるポーズは随一で、ジオラマ向けを意識したラインナップが魅力的です。
今回のフィギュアも動きがあるものでしたので、フィギュア単品ではなく小ぶりなヴィネットとして仕上げてみました。
塗装はいつものタミヤエナメルです。
造型はAlexander Zelenkov氏。
スターリングラードミニチュアは1/35フィギュアとしては体格・装備品類共に細身なバランスで作られているため、ややパーツの合いが悪い上に強度面で不安のあるパーツが多くて苦労しました。しかし、気泡は殆ど見られなかったので複製技術は特に問題無しといったところでしょうか。また、躍動感のあるポーズは随一で、ジオラマ向けを意識したラインナップが魅力的です。
今回のフィギュアも動きがあるものでしたので、フィギュア単品ではなく小ぶりなヴィネットとして仕上げてみました。
塗装はいつものタミヤエナメルです。
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