SOGA miniarures 50mm figure 1:35scale
2020年10月20日火曜日
2020年10月18日日曜日
2020年1月2日木曜日
WWII SPECIAL VOL.4 に寄稿させていただきました
ギリシャのフィギュア専門誌「Mr Black Publications」より、新刊の「WWII SPECIAL VOL.4 」へ寄稿させて頂きました。
今回は1/35スケールのドイツ兵ヴィネットと、1/10スケールバストのイギリス空挺兵となります。
ちなみに1/35はRadoミニチュアのキットで、パッケージリニューアル用に制作したものと同一です。
1/10バストはタミヤエナメルによるハウ・ツーが収録されています。
https://www.mrblackpublications.com/WWII_SPECIAL_VOL4/p1000980_20158066.aspx
今回は1/35スケールのドイツ兵ヴィネットと、1/10スケールバストのイギリス空挺兵となります。
ちなみに1/35はRadoミニチュアのキットで、パッケージリニューアル用に制作したものと同一です。
1/10バストはタミヤエナメルによるハウ・ツーが収録されています。
https://www.mrblackpublications.com/WWII_SPECIAL_VOL4/p1000980_20158066.aspx
2019年12月1日日曜日
WW2 WSS Panzer Commander (Alpine miniatures,1/35,35187)
Alpine miniatures 50mm figure 1:35scale
35187 WSS Panzer Commander #1
Sculpture by Taesung Harmms
Figure Painted with Tamiya enamel
Commission work
アルパインの1/35レジンフィギュアを制作したものです。
武装親衛隊(WSS)の戦車兵で、迷彩カバーオールを着用しています。迷彩はプレーンツリーと呼ばれるもので、1944年ノルマンディー戦線以降によくみられる姿をイメージしました。
大戦後期のドイツ戦車はキューポラのハッチがスライド開閉式が多いため、軍装が同じく1943年以降のものが多く、かつポーズも汎用性が高いアルパインのフィギュアは、基本的に車両を問わず搭載させられるのが嬉しい点でもあります。
(ご依頼主様にはパンターのキューポラに搭載していただきました。)
35187 WSS Panzer Commander #1
Sculpture by Taesung Harmms
Figure Painted with Tamiya enamel
Commission work
アルパインの1/35レジンフィギュアを制作したものです。
武装親衛隊(WSS)の戦車兵で、迷彩カバーオールを着用しています。迷彩はプレーンツリーと呼ばれるもので、1944年ノルマンディー戦線以降によくみられる姿をイメージしました。
大戦後期のドイツ戦車はキューポラのハッチがスライド開閉式が多いため、軍装が同じく1943年以降のものが多く、かつポーズも汎用性が高いアルパインのフィギュアは、基本的に車両を問わず搭載させられるのが嬉しい点でもあります。
(ご依頼主様にはパンターのキューポラに搭載していただきました。)
2019年11月28日木曜日
WW2 US Infantry Winter 44-45 (Alpine Miniatures,1/16,16040)
Alpine miniatures 120mm figure
16040 WW2 US Infantry Winter 44-45
Sculpture by John Rosengrant
Painted with Tamiya enamel
Commission work
アルパインの1/16スケールフィギュアを制作したものです。
こちらは個人様からのご依頼品となります。
イメージは1944年冬、バルジの戦い(ドイツ側呼称:ラインの守り)における第101空挺師団の兵士となります。
色味や装備品の細部に至るまで、特に気を使って制作いたしました。
グレートコートは質感を演出するため、点描を取り入れています。
また、ヘッドはキットに付属する2種どちらも選択できるよう、ネオジム磁石による着脱式になっています。(ライフルを持った右手も破損防止を兼ねて、同じくネオジム磁石による着脱式)
16040 WW2 US Infantry Winter 44-45
Sculpture by John Rosengrant
Painted with Tamiya enamel
Commission work
アルパインの1/16スケールフィギュアを制作したものです。
こちらは個人様からのご依頼品となります。
イメージは1944年冬、バルジの戦い(ドイツ側呼称:ラインの守り)における第101空挺師団の兵士となります。
色味や装備品の細部に至るまで、特に気を使って制作いたしました。
グレートコートは質感を演出するため、点描を取り入れています。
また、ヘッドはキットに付属する2種どちらも選択できるよう、ネオジム磁石による着脱式になっています。(ライフルを持った右手も破損防止を兼ねて、同じくネオジム磁石による着脱式)
2019年7月8日月曜日
Tiger Commander Tunisia1942-1943(Alpine Miniatures,1:35,35,208)
Alpine miniatures 1:35 50mm figure
35208 Tiger Commander Tunisia
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel
北アフリカ戦線におけるティーガーⅠコマンダーのフィギュアです。
北アフリカ戦線ではドイツアフリカ軍団:通称DAK向けに熱帯用の軍服が用意され、チュニックはオリーブグリーン系のコットンツイル製となっていました。(ただし、現地では退色が激しく、状態によって色味が大きくことなります)
戦車兵といえば黒のパンツァーユニフォームが有名ですが、DAKでは特に専用のデザインは用意されず、熱帯向けの服装が使用されています。襟章の代わりにドクロのピンバッジを装着していました。
35208 Tiger Commander Tunisia
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel
北アフリカ戦線におけるティーガーⅠコマンダーのフィギュアです。
北アフリカ戦線ではドイツアフリカ軍団:通称DAK向けに熱帯用の軍服が用意され、チュニックはオリーブグリーン系のコットンツイル製となっていました。(ただし、現地では退色が激しく、状態によって色味が大きくことなります)
戦車兵といえば黒のパンツァーユニフォームが有名ですが、DAKでは特に専用のデザインは用意されず、熱帯向けの服装が使用されています。襟章の代わりにドクロのピンバッジを装着していました。
2019年4月20日土曜日
「The Bodi」のボックスアートを担当させていただきました Part2
The Bodi Miniaturesの「TB-35142 Scottish Black Watch Officer & Soldier WW II」のボックスアートを担当させていただきました。
彼らはスコットランドの兵士で、「ブラック・ウォッチ」と呼ばれるタータン・チェック のキルトを着用しています。
タータンの柄や帽子・靴下の飾り色は部隊によって定められており、このブラック・ウォッチの場合、飾り色は赤でした。
WW2での彼らは大隊規模で様々な師団に編入されることが多かったようで、フランス(1940/1944)、北アフリカ、イタリア、 ビルマと大戦を通して多くの戦場に赴いています。
https://thebodi.eu/model/TB-35142/scottish-black-watch-officer---soldier-ww-ii
彼らはスコットランドの兵士で、「ブラック・ウォッチ」と呼ばれるタータン・チェック のキルトを着用しています。
タータンの柄や帽子・靴下の飾り色は部隊によって定められており、このブラック・ウォッチの場合、飾り色は赤でした。
WW2での彼らは大隊規模で様々な師団に編入されることが多かったようで、フランス(1940/1944)、北アフリカ、イタリア、 ビルマと大戦を通して多くの戦場に赴いています。
https://thebodi.eu/model/TB-35142/scottish-black-watch-officer---soldier-ww-ii
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