アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/16レジンフィギュア、「16034 LSSAH Grenadier "Battle of Kharkov"」のボックスアートを担当させて頂きました。
造型はDmitry Shevzov氏。
ハリコフ戦のパウル・クルーゼSS軍曹がモデルになっています。
LSSAHのカフタイトルはきちんとモールドが施されており、なぞるだけで文字が再現可能です。
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
16034 LSSAH Grenadier "Battle of Kharkov":http://www.alpineminiatures.com/imagepages/16034.html
2016年8月8日月曜日
2016年7月26日火曜日
Russian Infantryman (Stalingrad,1/35,S-3046)
スターリングラードミニチュアの1/35レジンフィギュアをヴィネットに仕上げてみました。
造型はAlexander Zelenkov氏。
スターリングラードミニチュアは1/35フィギュアとしては体格・装備品類共に細身なバランスで作られているため、ややパーツの合いが悪い上に強度面で不安のあるパーツが多くて苦労しました。しかし、気泡は殆ど見られなかったので複製技術は特に問題無しといったところでしょうか。また、躍動感のあるポーズは随一で、ジオラマ向けを意識したラインナップが魅力的です。
今回のフィギュアも動きがあるものでしたので、フィギュア単品ではなく小ぶりなヴィネットとして仕上げてみました。
塗装はいつものタミヤエナメルです。
造型はAlexander Zelenkov氏。
スターリングラードミニチュアは1/35フィギュアとしては体格・装備品類共に細身なバランスで作られているため、ややパーツの合いが悪い上に強度面で不安のあるパーツが多くて苦労しました。しかし、気泡は殆ど見られなかったので複製技術は特に問題無しといったところでしょうか。また、躍動感のあるポーズは随一で、ジオラマ向けを意識したラインナップが魅力的です。
今回のフィギュアも動きがあるものでしたので、フィギュア単品ではなく小ぶりなヴィネットとして仕上げてみました。
塗装はいつものタミヤエナメルです。
2016年7月13日水曜日
German Fallschirmjäger(Alpine Miniatures,1/16,16019 )
同じく、アルパインの1/16レジンフィギュア。
造型はMike Good氏。
造型はマイク・グッド御大というだけあって、パーツの合いがよく、メリハリのある造型でとてもペイントがし易いフィギュアでした。
ライフルを寄せて密着した状態で構えているため、スリングの取り付けにはやや苦労させられましたが、幸い?アルパインのKar98スリングパーツは非常に薄く作られているため、変形させ易い利点がありました。
また、金具類の多くでは、実物同様に金属地がむき出しの状態ではなく、塗装が施された様子とそれが剥がれた様子を取り入れてみました。1/16のようななな大柄なスケールでこそ活きる表現でしょうか。1/35でこれをやると「塗り残し」と言われかねません(笑
塗装はいつものタミヤエナメルです。
造型はMike Good氏。
造型はマイク・グッド御大というだけあって、パーツの合いがよく、メリハリのある造型でとてもペイントがし易いフィギュアでした。
ライフルを寄せて密着した状態で構えているため、スリングの取り付けにはやや苦労させられましたが、幸い?アルパインのKar98スリングパーツは非常に薄く作られているため、変形させ易い利点がありました。
また、金具類の多くでは、実物同様に金属地がむき出しの状態ではなく、塗装が施された様子とそれが剥がれた様子を取り入れてみました。1/16のようななな大柄なスケールでこそ活きる表現でしょうか。1/35でこれをやると「塗り残し」と言われかねません(笑
塗装はいつものタミヤエナメルです。
101st Airborn "Screaming Eagles"(Alpine Miniatures,1/16,16032 )
アルパインの1/16レジンフィギュアを製作しました。
原型はJohn Rosengrant氏。
造型は情報量が多く、特に装備品のストラップやベルト類のディテールは特筆すべきものでした。
ただ一点、このキットに付属するライフルスリングはほんの些細な間違いがあり、両端の金具の位置が真逆なこと、タブの形状が異なることに注意(D字ではなくC字)。しかし、手直しは簡単なため、大きな障害とはなりませんでした。
塗装はいつものタミヤエナメルです。
原型はJohn Rosengrant氏。
造型は情報量が多く、特に装備品のストラップやベルト類のディテールは特筆すべきものでした。
ただ一点、このキットに付属するライフルスリングはほんの些細な間違いがあり、両端の金具の位置が真逆なこと、タブの形状が異なることに注意(D字ではなくC字)。しかし、手直しは簡単なため、大きな障害とはなりませんでした。
塗装はいつものタミヤエナメルです。
2016年5月30日月曜日
アルパインのボックスアートを担当させていただきました Part7
同じく、本日アナウンスがありました、アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作フィギュア「35216 WW2 Russian Tank Crew Set」のボックスアートも担当させていただきました。
造型はやはりTaesung Harmms氏。
フィギュアは肩章を着用したWW2後期のソビエト戦車兵となります。
実のところソビエトの軍装はさっぱりだったため、今回はテソン氏からの情報をそっくり真似た形となります。
個人的に印象的だったのは、「ソビエト士官のオフィサーキャップが黒の単色」ということでした。
詳細までは不明でしたが、どうやらソビエトにも戦車兵用のものが存在し(グレートーンで帯が黒、赤のパイピング)、かつ野戦帽はパイピング無しの全面ブラック(今回はこれ)なようです。
フィギュアでよく見かけるのはカーキに黒の帯、赤のパイピングが一般的なため、なかなか新鮮な仕上がりになったと思います。
なお、撮影用の車両としてIS-2を使用しましたが、座り姿の戦車兵はポーズがシンプルなため、T-34をはじめとする平坦な装填手用ハッチであれば搭乗可能だと思われます。汎用性が高いフィギュアと言えます。
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
35216 WW2 Russian Tank Crew Sethttp://www.alpineminiatures.com/imagepages/35216.html
造型はやはりTaesung Harmms氏。
フィギュアは肩章を着用したWW2後期のソビエト戦車兵となります。
実のところソビエトの軍装はさっぱりだったため、今回はテソン氏からの情報をそっくり真似た形となります。
個人的に印象的だったのは、「ソビエト士官のオフィサーキャップが黒の単色」ということでした。
詳細までは不明でしたが、どうやらソビエトにも戦車兵用のものが存在し(グレートーンで帯が黒、赤のパイピング)、かつ野戦帽はパイピング無しの全面ブラック(今回はこれ)なようです。
フィギュアでよく見かけるのはカーキに黒の帯、赤のパイピングが一般的なため、なかなか新鮮な仕上がりになったと思います。
なお、撮影用の車両としてIS-2を使用しましたが、座り姿の戦車兵はポーズがシンプルなため、T-34をはじめとする平坦な装填手用ハッチであれば搭乗可能だと思われます。汎用性が高いフィギュアと言えます。
アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
35216 WW2 Russian Tank Crew Sethttp://www.alpineminiatures.com/imagepages/35216.html
アルパインのボックスアートを担当させていただきました Part6
本日アナウンスがありました、アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作フィギュア「16033 MG Gunner 12 SS Panzer Division "HJ"」のボックスアートを担当させていただきました。
造型はアルパインの主たるTaesung Harmms氏。
フィギュアは1944年におけるノルマンディーの第12SS装甲師団「ヒトラーユーゲント」がモデルとなっています。
フィギュアを一目見て気づかれた方も多いと思いますが、テソン氏いわく「有名な写真をヒントにした」とのことです。ただし、よくよく観察してみるとわかりますが、フィギュアの佇まいは写真とくらべて凛とした自信を感じさせるものとなっており、テソン氏の哲学を感じさせるものとなっています。
造型はもちろんのこと、キャスティング技術にも磨きがかかっており、右腕とMG42はスリングごと一体成型されています。銃を抱えたポーズはやや複雑な工作を要求されることが多いのですが、このフィギュアはその点をキャスティング技術により克服したと言えましょう。モデラー側はますます便利になりました(笑
アルパインHPhttp://www.alpineminiatures.com/
16033 MG Gunner 12 SS Panzer Division "HJ"http://www.alpineminiatures.com/imagepages/16033.html
造型はアルパインの主たるTaesung Harmms氏。
フィギュアは1944年におけるノルマンディーの第12SS装甲師団「ヒトラーユーゲント」がモデルとなっています。
フィギュアを一目見て気づかれた方も多いと思いますが、テソン氏いわく「有名な写真をヒントにした」とのことです。ただし、よくよく観察してみるとわかりますが、フィギュアの佇まいは写真とくらべて凛とした自信を感じさせるものとなっており、テソン氏の哲学を感じさせるものとなっています。
造型はもちろんのこと、キャスティング技術にも磨きがかかっており、右腕とMG42はスリングごと一体成型されています。銃を抱えたポーズはやや複雑な工作を要求されることが多いのですが、このフィギュアはその点をキャスティング技術により克服したと言えましょう。モデラー側はますます便利になりました(笑
アルパインHPhttp://www.alpineminiatures.com/
16033 MG Gunner 12 SS Panzer Division "HJ"http://www.alpineminiatures.com/imagepages/16033.html
2016年4月11日月曜日
WW2 US Army Vignette Part:2 (Alpine Miniatures,Darius Miniatures,1/35)
ダリウスミニチュアのレジン製ベースとアルパインのレジンフィギュアを用いてヴィネットを製作しました。
フィギュアの塗装は基本的にタミヤエナメルですが、 ウェザリングにはAKインタラクティブのパステルとウェザリング用エナメル塗料も使っています。
また、車両の塗装はラッカーのMr.カラーで大まかに塗装した後、エナメル系でチッピング・ウェザリングを施しました。
フィギュアの塗装は基本的にタミヤエナメルですが、 ウェザリングにはAKインタラクティブのパステルとウェザリング用エナメル塗料も使っています。
また、車両の塗装はラッカーのMr.カラーで大まかに塗装した後、エナメル系でチッピング・ウェザリングを施しました。
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