2017年10月15日日曜日

アルパインのボックスアートを担当させて頂きました Part12

アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/35レジンフィギュア、「35240 WSS Panzer Crew Winter Set」のボックスアートを担当させて頂きました!

 造型はTaesung Harmms氏。
フィギュアはⅣ号戦車にフィットするように作られています。
防寒着は1943年秋に登場したタイプのため、必然的にH型以降が最適となるでしょうか。



アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/

2017年9月22日金曜日

「FIGURE MODELLING 20」へ寄稿させて頂きました!

ギリシャのフィギュア専門誌「Mr Black Publications」より、新刊の「FIGURE MODELLING 20」へ寄稿させて頂きました!!1/16バスト及び1/35ヴィネットは完成写真のみでの紹介となりますが(カラーレシピ有り)、1/10バストはタミヤエナメルによるステップ・バイ・ステップでの紹介となります。



 http://www.mrblackpublications.com/FIGURE_MODELLING_20/p1000980_17854260.aspx

2017年9月15日金曜日

ミリタリーミニチュアシリーズ No.354 ドイツ国防軍 戦車兵セットPart1 (Tamiya,1/35,35354)

多くの方が楽しみにされていたと思われます、タミヤの新しいWW2ドイツ陸軍の戦車兵セット、私も購入してみました。

開封してまずは、ヘッドの精度と衣類の造形に驚かされました。
そして、組み立ててみると、パーツの合いの良さと、プロポーションの良さにも気づかされました。
インジェクションキットという性質上、物理的に抜けないモールド箇所が存在するようですが、気になるなら各自で手直しを…程度のものに感じられました。
もっとも、全体の完成度が高いだけに、かえってごく細かい個所が気になる…という場合もあるかもしれませんが(笑
ヘッドに関しては、眼のモールドもほぼ完ぺきで、手直しの必要性は感じませんでした。ただ、正確な縮尺のせいか、よくあるフィギュアの目のサイズに慣れてしまうと、このフィギュアのヘッドはやや目が小さく感じられてしまいます。塗る時はちょっと注意が必要かもしれません。




2017年7月18日火曜日

「World Expo Chicago 2017」にてゴールドを受賞しました

7/7~9日にアメリカ・シカゴで行われた「World Expo Chicago 2017」にて、私がペイントした1/16戦車兵バストモデルがゴールドを受賞しました!

去年の秋にあったMMSI(military-miniature-society-of-illinois)とは別のコンテストですが、送ったフィギュア自体は同一のものです。 フィギュアの詳細につきましては、前の投稿がありますので省略しますhttps://hebiyuri.blogspot.jp/2016/11/mmsi.html#more


2017年7月4日火曜日

「FIGURE MODELLING 19」へ寄稿させて頂きました!

「Mr BLACK」より新刊の「FIGURE MODELLING 19」にて、バストモデル1体のステップ・バイ・ステップ記事を担当させて頂きました!フィギュアはWW1のトップ・エース、「レッド・バロン」ことマンフレート・フォン・リヒトホーフェンです。スケールは1/10クラス、バストモデルです。

 http://www.mrblackpublications.com/FIGURE_MODELLING_19/p1000980_17533169.aspx


2017年6月14日水曜日

アルパインのボックスアートを担当させて頂きました Part11

アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/35レジンフィギュア、「35234 WSS Panzer Officers at Kursk Set」のボックスアートを担当させて頂きました!

造型はBoris Knokhov氏。
フィギュアは1943年クルスクの戦いからヒントを得たものとなります。
どちらも戦車兵の士官(中尉と少尉 )で、ヘッドの造型もベテランらしくやや年期の入ったものとなっています。
ツナギ(カバーオール)はWSS仕様で、迷彩はオークリーフの他、プレーンツリー、ブレッドエッジ等のWSSのものが使われました。
デザインの仕様は若干の差異があるらしく、例えばこのフィギュアでは左腿のポケットの有無などが挙げられます。

アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/

2017年4月5日水曜日

アルパインのボックスアートを担当させて頂きました Part10

アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作1/35レジンフィギュア、「35231 KG Hansen at Poteau Set #2」のボックスアートを担当させて頂きました!

造型はTaesung Harmms氏。アルパインのオーナーであり、自ら多くのフィギュアを手掛けていらっしゃいます。

フィギュアは1944年アルデンヌの戦いにおける、ポトー迎撃戦の戦場フィルムからヒントを得て作られたものとなります。
当時のWSSとして一般的な装備をしていますが、右側の兵士はアメリカ兵から鹵獲したトレンチコートを着用しており、フィギュアとしてはありそうでなかった姿を再現しています。
また、写真ではわかりませんが、左側の兵士が着用しているミトンは着用したまま射撃が可能なよう,人差し指のフィンガーポケットが手のひら側に設けられたWSSタイプのものとなっています。
よく似たデザインである陸軍の迷彩ミトンは1943年から配備されましたが、このタイプは人差し指のフィンガーポケットが設けられていませんでした。(後に改善された?リサーチが甘く後期のものが見つかりませんでした)




アルパインHP http://www.alpineminiatures.com/
35231 KG Hansen at Poteau Set #2 http://www.alpineminiatures.com/imagepages/35231.html