2016年2月21日日曜日

Joachim Peiper in the Ardennes(Alpine Miniatures,1/35,35075)

ルパインのフィギュアを仕上げました。造型は Taesung Harmms氏。
ヘッドのみ、同じくパイパーをモデルにした最新のキット「35199 Joachim Peiper in Kharkov」のものに交換しています。

このフィギュアは2009年発売ものもで、最近のテソン氏の造型と比較すると違いがはっきりと見て取れます。 個人的にはヘッドとズボンの造型が大きく変化しており、かつ衣類のシワの表現がより細かくナチュラルなものへと変化しているように感じます。
しかし、ナチュラルでクールなポージングという「テソン節」はこの頃からずっと変わってはおらず、今の水準で見ても文句が無いほど魅力的なフィギュアであると思います。こういう魅力は小手先だけのテクニックでは引き出せるものではないでしょう。

 塗料はいつものタミヤエナメルです。












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