2014年12月6日土曜日

US 1st Inf Div "The Big Red One" Part2 (Alpine-Miniatures,1/16,Code:16026)#1(完成)

過去 に製作したフィギュアと同じものを再び製作しました。
今回はタミヤエナメルの使い方の見直しをしながらの製作となりました。
今までと使い方が異なる点は以下の3点で、
・X番号のものも使う(今までは基本的にXF番号のみ)
・ 黒(XF-1)の使用を減らす
・溶剤はガイアノーツの物を使う
これらのことを新たに取り入れながら、その他の部分では今まで通りの塗り方としました。

結果を見ますと、今までよりもなだらかなグラデーションと鮮やかさが得られたように思えます。
また、ある程度の大きさがあるフィギュアにおいては、うんと暗いシェイドを入れなくても立体感は十分に得られるのかもしれません。シェイドよりもハイライトを効果的に入れて立体感を得るほうが彩色的には効果的なのでしょうか。
しかしながら、ミリタリージャンルのフィギュアではいたずらに鮮やかさを与えてしまうと仕上がりが何となく腑に落ちないようにも感じました。ここは好みの差もあるかもしれません。まだまだ研究する必要がありそうです。










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